インド亜大陸の衝突の産物(背斜),ジンダピア背斜構造,パキスタン

資源探査用センサASTERが観る地球の姿

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 パキスタン中央にある第三紀層からなる背斜構造で、この西側に分布するスレイマン山脈とともに、インド亜大陸の北への移動に伴うアフガンプレートとインド亜大陸の衝突による圧縮場により形成された。
 この背斜構造中にはガス層が分布し、画像のさらに北側の背斜構造中には巨大なガス田が発見された。

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