プレート境界のトランスフォーム断層,サン・アンドレアス断層,カリフォルニア州,米国

資源探査用センサASTERが観る地球の姿

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 カリフォルニア州を北北西ー南南東に縦断する右横ずれの大断層。北アメリカプレートと太平洋プレートの境界に沿って顕著に生じるトランスフォーム断層である。その延長は確認されている範囲だけでも1200kmを超える。断層の平均移動速度は約2cm/年に達すると推定されている。
 1989年のLoma Prieta地震はこのプレート境界に発生し大きな被害を与えたが、マグニチュードは7.1であり、最大のものではなかった(過去の最大は1906年にサンフランシスコ近傍で発生した8.25のもの)。
 画像はロスアンゼルス北部のPalmdale付近で、ほぼ中央を断層が横断する。

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