ボツワナ最大のダイヤモンド鉱山,オラパ・ダイヤモンド鉱山,ボツワナ共和国

資源探査用センサASTERが観る地球の姿

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 アフリカ南部、ボツワナ共和国中央部に位置するボツワナ最大のダイヤモンド鉱山。世界最大のキンバーライトのひとつとしても有名。De Beers社が株式の85%を、ボツワナ政府が15%を所有するDebswana社により経営されている。1967年に発見された。
 最貧国のひとつであったボツワナを、世界のダイヤモンド市場を左右するまでにした鉱山である。この鉱山から生産されるダイヤモンドは、ボツワナのGDPの半分以上の収入をもたらしている(1971年)。ボツワナの切手にもオラパ鉱山が描かれている。
 画像ではオープンピットの様子だけでなく、周囲に何重にめぐらされる障壁が認められ、厳重な警備の様子がわかる。

105_Botswana.jpgASTERプロジェクトサイト

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