密度流:混ざり合わない河川,アマゾン川とリオネグロ川,マナウス,ブラジル

資源探査用センサASTERが観る地球の姿

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 ブラジル北部マナウス付近に位置するアマゾン川とネグロ川の合流点。懸濁物の少ないネグロ川と懸濁物の多いアマゾン川の2つの大河は。合流後もすぐには混じりあわず同じ河道を平行して100km以上も流れつづける。
 アマゾン川はその流量が世界最大で。世界中の河川から海へ流れ込む淡水の流量の約15%を占める。また流域面積はブラジル国土の半分余りを占める広大なものである。
 ネグロ川の黒い色とアマゾン川の青い色はそれが運ぶ大量の堆積物の量の違いによる。アマゾン川はエクアドル。ペルー。ボリビアそして広大なブラジル西部の流域から供給される土砂を大西洋へと運びつづけている。

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