世界的に巨大なカルデラ,阿蘇カルデラ,九州,日本

資源探査用センサASTERが観る地球の姿

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 九州中部にある南北25km東西18kmの広がりをもつ世界的規模のカルデラ。画像はそのうちの南西部約1/4の範囲。
 阿蘇山は約30万年前から8万年前までの間に4回の大きな火砕流を噴出し、それが流下して平坦な裾野斜面を形成した。この大量な噴出物の放出により、火山体が陥没しこの巨大なカルデラが形成されたとされている。
 カルデラ底には水田が広がり、約10万人が居住する集落が分布している。画像右上には2つの沼をもつ草千里と、その右に青黒い噴出物に覆われる阿蘇山火口が見える。

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