創刊特集 衛星データを利用したサービスに見る
宇宙ビジネスの芽吹き

「宇宙ビジネス」という言葉が少しずつ広がり始めている。
国や企業の取り組みと現状について追った。

新着記事

コラム

宇宙ビジネスへの挑戦を支援団体・コンテストまとめ

宇宙ビジネスに興味があり、始めてみたいが、一歩が踏み出せない。実はたくさんの団体や企業が、宇宙ビジネスのサポートをしているのです。支援からコンテストまで幅広くまとめました。株式会社うちゅう坪井俊輔によるコラム第一弾。

コラム

宇宙ビジネスのチャンスは地域課題の中にさぶみっと!ヨクスル in 仙台

地元活性化を行うアイデアソン『さぶみっと!ヨクスル』で人工衛星から得られるデータ利用についてのディスカッションが行われた。地元課題の解決に宇宙アセットを組み合わせ、新たなビジネスの創出を狙う。

連載

第8回 地上局地球上の俗世間との絆?

地上局は衛星運用に欠かせない重要な施設だ。日ごろあまり聞くことにない地上局について触れた、ドクター伊地智の宇宙ことはじめ第8回。

コラム

市民が主体の衛星開発。新しい衛星カテゴリーの創出に向けた取り組み

時代はいよいよ市民が衛星を開発するフェーズを迎えた。日本を代表する2つの大きな市民衛星開発団体が衛星の出来栄えを競い合う「関ヶ原プロジェクト」が、始まる。

インタビュー・対談

世界一のハンドスピナーを作る宇宙機器メーカーがタッグを組んで本気の挑戦(後編)

ギネス世界記録(R)を達成したハンドスピナー。宇宙開発に欠かせない部品「ジャイロ」が使われている。三菱プレシジョン株式会社とミネベアミツミ株式会社が共同開発したハンドスピナーから日本の宇宙技術に迫る。

インタビュー・対談

世界一のハンドスピナーを作る宇宙機器メーカーがタッグを組んで本気の挑戦(前編)

宇宙技術を使って作ったハンドスピナーがギネス世界記録(R)を達成。そのハンドスピナーを通して、三菱プレシジョン株式会社とミネベアミツミ株式会社の技術の高さを証明した。

連載

エストニアのヨーロピアン・スペース・ウィーク:後編

エストニアの首都タリンでヨーロピアン・スペースウィークが開催された。後編では、プログラムの詳細を紹介する。

連載

宇宙ビジネスの潮流を、より深く追うための、そらこと連載。
欧州事情から衛星データまでバリエーション豊かにお送りします。

宇宙ビジネスの基本

日本と世界の市場規模から
宇宙ビジネスの可能性に迫る。

射場ビジネス

展示や見学などさまざまなビジネスが集まるスペースコンプレックス。
ビジネスの可能性について考える。

©JAXA

衛星ビジネス

衛星の歴史やその役割、衛星取得データを使った、
これからのビジネスについて紹介する。

©SPACEX

輸送ビジネス

輸送ビジネスにも民間企業が参入しはじめている。
巨大産業の歴史とこれからの需要を考える。

月に一度、宇宙開発や宇宙ビジネスに関する
最新ニュースをお届けします。

Go to page top